第157回天皇賞(春)の複穴予想:2018年4月29日(日)3回京都4日目

血統的にはハーツクライとステイゴールドに狙いを絞っても良いのでは?ステイゴールド産駒はレインボーライン1頭、ハーツクライ産駒はチェスナットコート、カレンミロティック、ピンポン、サトノクロニクル、シュヴァルグランの5頭になる。

さすがに10歳のカレンミロティックは厳しいと思うな?ピンポンは指数的に無理、となるとオッズ的には複穴と言えるような馬は居ないけど、血統評価ではチェスナットコートになる。あとはガンコを応援したいね。
2018年 4月29日(日) 3回京都4日目 17頭 [15:40発走]
【11R】  第157回天皇賞(春)
4歳以上・オープン・G1(定量)(国際)(指定) 芝3200m・外 (C)
馬名S 替 騎手 ZI SP SA 直前 芝短 芝中 ダ短 ダ中
1 1 ミッキーロケット *和田竜二 101             ( 0)   93    
1 2 チェスナットコート 蛯名正義 116             94   94    
B2 3 シホウ *浜中俊 89                 83   87    
2 4 カレンミロティック 池添謙一 99               85   89    
3 5 ヤマカツライデン *松山弘平 98               84   89    
3 6 ガンコ 藤岡佑介 121 × ×         95   95   71
4 7 ピンポン 宮崎北斗 80               82 81 82 73  
4 8 クリンチャー *三浦皇成 117       89   95    
5 9 ソールインパクト 福永祐一 100               89   92    
5 10 サトノクロニクル 川田将雅 117   ×   91   91    
6 11 シュヴァルグラン *ボウマン 105           82   99    
6 12 レインボーライン 岩田康誠 119   ×     93 80 94    
7 13 トウシンモンステラ *国分恭介 86                 78   88    
7 14 アルバート *ルメール 110     88   93    
8 15 トーセンバジル M.デム 113     91   94    
8 16 スマートレイアー 四位洋文 101 ×           86   95    
8 17 トミケンスラーヴァ 秋山真一 90                 75   86    

前走レース後のコメント
7着 ミッキーロケット(松若騎手)
「レース前に考えていた位置でレースが出来ました。外から他馬が早めに来た分、最後に甘くなりました」

2着 チェスナットコート(蛯名正義騎手)
「初めての重賞でこのメンバー相手によく頑張っています。とても乗りやすく、どんな競馬でも出来る馬なので、今日のようにペースが変わるレースにも対応してくれました。段々と良くなってきていて、今後が楽しみです」
(矢作芳人調教師)
「別定重量戦でしたし、良い競馬だったと思います。手前を替えにくい馬がコーナー6回のこのコースでは......と思っていましたが、結果を出してくれました。着実に力をつけてくれて偉い馬だと思います。馬の状態を見て、天皇賞も考えます」

7着 シホウ(小牧太騎手)
「自分のペースで運んで3~4コーナーでは良い手応えでした。でもペースが上がった後は伸びを欠きました」

5着 カレンミロティック(池添謙一騎手)
「折り合いに不安のない馬でスムーズなレースが出来ました。3~4コーナーで少し遠慮して躊躇するところもありましたが、ジリジリ伸びてくれました。少し休み明けの影響もあったのかもしれません。10歳馬ですが、上積みありますよ」

1着 ガンコ(藤岡佑介騎手)
「速い流れにならなくて、前半に余裕があった分、強気に動いて行けたかなと思います。(キセキが動いて)ペースが落ちるようならついて行こうと思いましたが、オーバーペース気味だったので、深追いせずに行きました。うまくコントロール出来ました。しっかりラストまで伸びています。余力がありましたし、もう少し溜めても良かったぐらいだと思います。(コンビを組んで3連勝になり)良いタイミングで乗せていただきました。(天皇賞でも)頑張ってくれると思います。距離も大丈夫だと思います」
(松元茂樹調教師)
「去年の秋から随分と成長してきました。馬がしっかりしてきました。何とか順調にこのまま天皇賞まで行ってもらいたいです。栗東に在厩したまま向かいます。芝に路線を切り替えたのは、3走前の江坂特別で登録頭数が少なかったことがきっかけでした。それが無ければ練習をしていた障害戦に行っていたかもしれません。来年の2月で定年を迎えますし、頑張ります」

3着 クリンチャー(武豊騎手)
「一周目の3~4コーナーを勘違いしたようで折り合いを欠いてしまいました。その分でしょうね。最後の3コーナーでは手応えが怪しくなりながらもよく3着に残ってくれました。次は巻き返したいです」

2着 サトノクロニクル(川田将雅騎手)
「3000mでも穏やかに走ってくれました。最後もしっかりと自分の脚を使っています。内容的にもこの距離にメドが立つ内容でした」

13着 シュヴァルグラン(三浦皇成騎手)
「意外なペースの競馬となり、自分のリズムを取りたいと思った時、他が動いてこの馬のリズムで行けませんでした。3コーナーでは手応えがあやしくなりました。流れもこの馬に向きませんでした」

1着 レインボーライン(岩田康誠騎手)
「去年も良いレースをしていたし、今年はGIに届くレースがしたいです。長丁場なので折り合いだけを頭に入れて、あとは流れに乗って進めました。流れもよく折り合いもついたので向正面から人気馬を見ながらレースをして、ちょっと早いかなと思いましたが動いていきました。去年より今年のほうが馬体も一回り大きくなっているように思います」

8着 トウシンモンステラ(北村宏騎手)
「前半はまずまず良かったのですが、馬場が硬かったことも影響したのか、勝負どころから突っ張って走っていました」

4着 アルバート(福永祐一騎手)
「絶好の流れで満を持して追い出しました。折り合いもよくもっと切れると思ったのですが......。形としては悪くなかったのですが」

5着 トーセンバジル(M.デムーロ騎手)
「道中ずっと右にもたれながら走っていました。とても残念です」

10着 トミケンスラーヴァ(秋山真一郎騎手)
「メンバーの強い中、よく頑張って走ってくれました」

pixiz-19-01-2018-12-30-03.jpg第157回天皇賞(春)の複穴予想:2018年4月29日(日)3回京都4日目
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