キーンランドカップ 2018 穴馬予想 2018年8月26日(日)札幌



人気上位馬は無視して考えると、この出馬表からはペイシャフェリシタ、キングハート、トゥラヴェスーラの3頭が穴候補になる。このへんが来ると面白のだが、走ってみないと分からないのが競馬。

ペイシャフェリシタは前2走人気で惨敗だから人気落ちだよね、こういうの私は良く買う。キングハートは第13回オーシャンSで素質が開花したかと思ったら?ここ2戦は大惨敗w、これも私は狙い目と考える。トゥラヴェスーラは指数的には低いけど、前走だけでは無く、過去3走のコメントを読むと能力高そうなんだよね?
2018年 8月26日(日) 2回札幌4日目 16頭 [15:35発走]
【11R】  第13回キーンランドカップ
3歳以上・オープン・G3(別定)(国際)(指定) 芝1200m (C)

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馬名S替 騎手ZIZI順SPSA直前芝短芝中ダ短ダ中母父タイプ
11クリーンファンキー*武豊1147     979777  タイキシャトルヴァイスリージェント系
12スターオブペルシャ内田博幸10811    88103103  ダイワメジャーボールドルーラー系
B23ヒルノデイバロー 四位洋文1185      9999   マンハッタンカフェセントサイモン系
24ペイシャフェリシタ*田辺裕信1147     9399   ハーツクライダンチヒ系
35ムーンクエイク ルメール1351 ( 0)10498  アドマイヤムーン他のネイティヴダンサー系
36レッツゴードンキ 岩田康誠1223 ×  ( 0)105105101101キングカメハメハサンデーサイレンス系
47ダノンスマッシュ 北村友一10811       969693  ロードカナロアダンチヒ系
48デアレガーロ*横山典弘11310 ×      959998  マンハッタンカフェミスプロ系
59ティーハーフ 国分優作9414        9298   ストーミングホームダンチヒ系
510キングハート*フォーリ10513   × 9499   オレハマッテルゼミスプロ系
611ナックビーナス*モレイラ1302 ×98101   ダイワメジャー他のターントゥ系
612トゥラヴェスーラ 福永祐一1223×     ( 0)8470  ドリームジャーニーグレイソヴリン系
713キャンベルジュニア*M.デム1147   ( 0)104103  Encosta De Lagoダンチヒ系
714タマモブリリアン*古川吉洋1166       9898   ダンスインザダークストームバード系
815ユキノアイオロス丸山元気9015       9595   サクラプレジデントミスプロ系
816オールインワン*戸崎圭太8716       8797   アドマイヤムーンヴァイスリージェント系

前走レース後のコメント

1着 クリーンファンキー(横山武史騎手)
「軽いハンデもあり、道中はスムーズなレースでした。直線で一旦手綱を引っ張るシーンがあったのは反省点ですが、馬の力で突き抜けることができました」
(鈴木伸尋調教師)
「流れも、軽い斤量も、洋芝も、この馬にすべてが向きました。洋芝だと切れる脚を使ってくれます。次はキーンランドカップを目標にします」

2着 ヒルノデイバロー(四位洋文騎手)
「よく頑張りましたが、あそこまで行ったらかわしてほしかったです。悔しいです」

11着 ペイシャフェリシタ(三浦騎手)
「今日に限ってゲートをポンと出てしまったことが、かえって良くなかったかもしれません。1000mの流れに対応してしまい、息が入りづらくなりました。最後はその分かと思います」

1着 ムーンクエイク(C.ルメール騎手)
「ラスト200mは3頭併せの中よく頑張ってくれました。少し掛かるところはありましたが、スピードはあるし、長く脚を使えます。タフな馬なので、1600m(安田記念)は合っています」(藤沢和雄調教師)「ペースが少し速くて、レースがしやすかったですね。厩舎に置いたまま、次は安田記念に向かう予定です」

1着 ダノンスマッシュ(北村友一騎手)
「函館に入ってきた時から状態が良く、その状態を維持しながら1200mへの距離短縮を意識しながら調整してきました。1200mは合っていますし、競馬が上手です。大きいところへ行ってほしい馬ですから、無事に行ってほしいです」

4着 デアレガーロ(J.モレイラ騎手)
「ゲートが良くありませんでしたが、ある程度前へ行かせて、前に馬を置いてのレースができました。直線も良い脚で伸びています」

3着 ナックビーナス(三浦皇成騎手)
「リズム良く行けましたが、前が止まりませんでした。3番手でスムーズに、最後まで頑張ってくれています」

2着同着 トゥラヴェスーラ(福永祐一騎手)
「前回よりもゆるさを感じる雰囲気で、道中もおかれてしまいました。逃げた馬が勝ったように、前残りの競馬で能力の高さは示していると思います」

11着 キャンベルジュニア(石橋脩騎手)
「上手にスタートを出て、道中、力みなく行けました。東京コースだと1400mくらいまでの方がいいかもしれません」

1着 タマモブリリアン(津村明秀騎手)
「想定していた通りの位置が取れました。最後までしっかりしていました。良い時に乗せてもらいました」

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除外データ設定
坂路データは上位50まで掲載していますが、4Fタイム上位では無くて、ラップボーダー設定で一定のラップタイムをクリアした馬のみです。4F合計タイムが上位でも、ラップタイムの1F~4Fの何処かでラップボーダー設定タイムをクリアしていなければ除外されます。