菊花賞 2018 結果 コメント 配当 動画



2018年10月21日(日) 4回京都7日 天 : 晴  馬場 : 良
【11R】 第79回菊花賞
3歳・オープン・G1(馬齢) 芝・外 3000m 18頭立

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馬 名騎手斤量着差上3F決手生産者母父タイプ名
12フィエールマンルメール577 33.9差しノーザンファームディープインパクトニジンスキー系
9エタリオウM.デム572ハナ33.9差しノーザンファームステイゴールドストームバード系
7ユーキャンスマイル武豊57101 1/233.9差しノーザンファームキングカメハメハサンデーサイレンス系
3ブラストワンピース池添謙一571 3/434.1差しノーザンファームハービンジャーキングマンボ系
18グローリーヴェイズ福永祐一5712 1/233.9中団レイクヴィラファームディープインパクトフォーティナイナー系
13タイムフライヤー和田竜二5713 3/434.1中団社台コーポレーション白老ファームハーツクライロベルト系
17シャルドネゴールド藤岡康太57151 1/233.9後方パカパカファームステイゴールドストームバード系
5エポカドーロ戸崎圭太573ハナ34.8中団田上徹オルフェーヴルフォーティナイナー系
4ジェネラーレウーノ田辺裕信5741 1/435.2逃げ新生ファームスクリーンヒーローダンチヒ系
2グレイル岩田康誠57810234.3後方ノーザンファームハーツクライダンチヒ系
16ステイフーリッシュ藤岡佑介571111クビ34.8後方社台ファームステイゴールドキングマンボ系
10アフリカンゴールド松若風馬57912235.7先行ダーレー・ジャパン・ファームステイゴールドミスプロ系
14グロンディオーズモレイラ57613 3/435.3後方ノーザンファームルーラーシップサンデーサイレンス系
6メイショウテッコン松山弘平57514 1/235.8中団下屋敷牧場マンハッタンカフェキングマンボ系
11コズミックフォース浜中俊571415クビ36.1先行ノーザンファームキングカメハメハサンデーサイレンス系
1アイトーン国分恭介571716937.2中団新冠タガノファームキングズベストサンデーサイレンス系
8カフジバンガード幸英明5718171 3/438.0先行酒井牧場ハービンジャーサンデーサイレンス系
15オウケンムーン北村宏司571618837.8後方ノーザンファームオウケンブルースリフェアリーキング系
LAP 12.8-11.9-12.5-12.9-12.6-12.4-13.3-13.0-12.8-12.7-12.8-12.2-12.2-10.7-11.3
通過 37.2-50.1-62.7-75.1  上り 71.9-59.2-46.4-34.2  平均 1F:12.41 / 3F:37.22
単勝  12 \1450
複勝  12 \450 / 9 \160 / 7 \600
枠連  5-6 \1860 (6)
馬連  09-12 \2380 (6)
ワイド 09-12 \930 (8)/ 07-12 \4610 (45)/ 07-09 \1550 (18)
馬単  12-09 \6010 (22)
3連複 07-09-12 \16710 (56/816)
3連単 12-09-07 \100590 (317/4896)




1着 フィエールマン(ルメール騎手)
「直線に向いて、少し我慢する形になりました。デムーロ騎手の馬(エタリオウ)から3馬身から4馬身ありましたからね。でも、この馬は瞬発力があります。よく届いてくれました」

(手塚貴久調教師)
「前走のダメージがかなり残っていましたし、賞金も加算出来ましたから、菊花賞一本と決めました。プラス4キロでも大きく見え、休ませた甲斐がありました。今までの中で一番ゲートも出ました。これまで3戦、今日のような競馬の経験がなく、中団につけているのを見て心配しましたが、折り合いもついて運べましたし、いい脚でした。これでGI馬、レース選択も吟味しなければなりません。体力の消耗が激しい馬なので、ケアに努めたいと思います。普通なら人気にならない臨戦過程ですが、ある程度の人気で勝たせてもらい、感謝しています。また来年も関東馬が勝てるように努力したいと思います」

2着 エタリオウ(友道康夫調教師)
「先頭に立って目標がなくなってフワッとしてしまいました。流れも考えていたより遅くなりました。なかなか勝てませんね」

3着 ユーキャンスマイル(武豊騎手)
「よく頑張りました。道中、折り合いはバッチリで、無駄のない競馬が出来ました。春からの成長を感じました」

(友道康夫調教師)
「頑張ってまっすぐ走っていました。左ステッキを初めて入れたくらいです。トモもしっかりしていました」

4着 ブラストワンピース(池添騎手)
「返し馬でもピリッとした中、落ち着きを見せていました。ゲートも普通に出てくれました。ただ、1周目の下りでゴチャついて少し後ろになってしまいました。正面スタンド前ではスローのなか我慢して、上がり勝負のなか止まっていないのですが、決め脚のある馬に上位に来られた感じです」

5着 グローリーヴェイズ(福永騎手)
「外枠でしたし、もう少し流れて欲しかったですね。不向きな流れのなかよく頑張ってくれました。ポテンシャルの高い馬です」

6着 タイムフライヤー(和田騎手)
「何とか我慢してくれましたし、理想的に運べました。一瞬、突き抜けるかと思いましたが、最後は止まりました。それでも上手に走りました。まだまだ良くなりそうな雰囲気ですし、楽しみが出てきました」

8着 エポカドーロ(戸崎騎手)
「ペースが遅かったですね。(藤原英昭)先生と話しましたが、距離が長かったかもしれません。調子は良かったです」

9着 ジェネラーレウーノ(田辺騎手)
「マイペース、遅いくらいのペースで運べました。周りも強い馬ばかり、思うような競馬は出来ませんね。自分の競馬は出来たと思いますし、悲観するような内容ではなかったと思います」

10着 グレイル(岩田騎手)
「スタートは仕方ありませんが、道中はいい感じで運べました。坂の下りでスムースにスピードに乗せられませんでした」

11着 ステイフーリッシュ(藤岡佑騎手)
「思った以上に折り合いがついていましたし、脚をためていました。4コーナーで馬場に脚を取られるところがありました」

13着 グロンディオーズ(モレイラ騎手)
「もう少し前の位置を取りたかったのですが、枠順の関係で難しかったですね。能力の高い馬ですが、初のGIのせいか、いつものリズムがありませんでした」

14着 メイショウテッコン(松山騎手)
「スタートがすべてです。自分の形の競馬が出来ませんでした。いつでも動ける位置でレースをしたかったのですが、それが出来ませんでした」

15着 コズミックフォース(浜中騎手)
「スタートから前めの位置で予定通りの競馬は出来たと思います。これを契機に良くなってくれればと思います」

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除外データ設定
坂路データは上位50まで掲載していますが、4Fタイム上位では無くて、ラップボーダー設定で一定のラップタイムをクリアした馬のみです。4F合計タイムが上位でも、ラップタイムの1F~4Fの何処かでラップボーダー設定タイムをクリアしていなければ除外されます。