第158回天皇賞(秋) 2018 穴馬予想 2018年10月28日(日)東京



天皇賞は自分の好きな馬を買えば良いと私は毎年言ってる。でも、応援している馬の単複は買うけど他の馬券はどうするの?どうせなら人気の無い馬が面白いよね。ちなみに馬名の背景が青は坂路データで良さげな馬。

私が応援するのはマカヒキ。馬券はマカヒキの単複+坂路予想のレイデオロ、アルアイン、ダンビュライト、サングレーザー、ミッキーロケット、5頭を加えた3連複6頭BOXで20点、楽しめれば良い。
2018年10月28日(日) 4回東京9日目 13頭 [15:40]
【11R】  第158回天皇賞(秋)
3歳以上・オープン・G1(定量) 芝2000m (B)

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馬名S替 騎手ZIZI順SPSA直前芝短芝中ダ短ダ中生産者母父タイプ
11ステファノス*オドノヒ10711     91 91  ノーザンファームディープインパクトヴァイスリージェント系
22ブラックムーン*横山典弘8712        ( 0)8989  タバタファームアドマイヤムーンニジンスキー系
33ヴィブロス 福永祐一1177××    ( 0) 93  ノーザンファームディープインパクトミスプロ系
44レイデオロ ルメール1282   96 97  ノーザンファームキングカメハメハロベルト系
45スワーヴリチャード M.デム1321  BX( 0)9397  ノーザンファームハーツクライミスプロ系
56マカヒキ*武豊1274      93 93  ノーザンファームディープインパクトヴァイスリージェント系
57アルアイン 北村友一1236  DY966496  ノーザンファームディープインパクトボールドルーラー系
68ダンビュライト*戸崎圭太1119  916694  ノーザンファームルーラーシップサンデーサイレンス系
69サングレーザー*モレイラ1282  939293  追分ファームディープインパクトヴァイスリージェント系
710キセキ 川田将雅1148 ×× 91 91  下河辺牧場ルーラーシップサンデーサイレンス系
711ミッキーロケット 和田竜二1245     ( 0) 96  ノーザンファームキングカメハメハヌレイエフ系
812サクラアンプルール*田辺裕信10810        89 93  谷岡スタットキングカメハメハサンデーサイレンス系
813アクションスター大野拓弥8113        72 83  社台コーポレーショアグネスタキオンロベルト系



前走レース後のコメント

4着 ステファノス(福永騎手)
「取りたいポジションを取ることが出来ました。頑張っていましたが、時計が速く、抜けそうで抜けませんでした」

4着 ヴィブロス(福永騎手)
「リラックスさせるのに時間が掛かりました。こんなに行きたがるとは思いませんでした。スタートして隣の馬に来られてスイッチが入ってしまったところもありますが、とにかく力んでしまいました。それでも頑張っているのですが...」

1着 レイデオロ(ルメール騎手)
「調教で跨り、馬はまだ100%でないと感じましたが、すごくいい馬なので自信がありました。前に行きたかったのですが、いつもスタートが遅い馬で、後ろになりました。道中はリラックスして息も入り、4コーナーから加速しました。ラスト100mは彼の能力が出せました。今日は少し反応が遅かったのですが、次はもう少し早く反応出来るかもしれません。今回はトライアル、まだトップコンディションではないので、次が楽しみです。GIでも大きなチャンスがあるかもしれません」

3着 スワーヴリチャード(M.デムーロ騎手)
「初の1600mでもよく頑張っています。スタートを出てからいいところにつけられ、直線では馬場の良いところを探しながら乗りました。ただ、手応えほど今日はいつもの瞬発力がありませんでした。少し体が減っていたのは夏バテの影響かもしれません」

2着 マカヒキ(C.ルメール騎手)
「馬が良い気持ちで走っていて、さすがマカヒキという感じでした。最後も良く伸びています。ただ、この馬場で休み明けという分、最後は少し疲れていました」

2着 アルアイン(北村友騎手)
「ゲートがスムースで、道中も気分良く走っていました。追ってからもスッと反応してくれましたが、最後の坂の苦しくなるところで脚色が鈍りました。休み明けの分と思いますが、久々のレースでよく頑張ってくれました」

3着 ダンビュライト(武豊騎手)
「ゲートの中でうるさくて、取りたい位置が取れませんでした。4コーナーでも少し窮屈になりましたが、ラストは脚を使ってくれました」

1着 サングレーザー(福永祐一騎手)
「距離が持つかどうかでしたが、持たないなら仕方がないというレースをしようと思っていました。手応えは良かったのですが、スペースが無くて、突破口を見つけられなかったです。ただ、1頭分だけ開いた所に入れて、馬もよく頑張ってくれました。2000mをこなして、選択肢も広がったと思います」

3着 キセキ(川田騎手)
「内枠でいいところを取れました。他の馬より早めに動かしてスタミナを生かす競馬をしようと考えていました。これだけメンバーが揃って1頭だけ58キロを背負ったことを考えれば、よく頑張っています」

1着 ミッキーロケット(和田騎手)
「馬場が乾いたので、内のいいところを通ろうと思っていました。スタートが上手で、それが心強かったです。前は流れていましたが、勝負どころでついて行ければ直線は頑張ってくれる馬です。長くコンビを組んでいますし、特長を生かせました。最後まで脚色も変わらず、すごい馬です。(17年ぶりのGI勝利について)長かったです。テイエムオペラオーが後押ししてくれました。胸を張ってオペラオーのところに行きたいと思います」

6着 サクラアンプルール(吉田隼人騎手)
「後ろから行く馬に有利な流れになるだろうと思っていました。ただ、函館記念のように馬群が詰まってくれれば良かったですね。1頭になってフワフワするところがありました。結果的にですが、今日はもう少し仕掛けを遅くしても良かったかもしれません」

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除外データ設定
坂路データは上位50まで掲載していますが、4Fタイム上位では無くて、ラップボーダー設定で一定のラップタイムをクリアした馬のみです。4F合計タイムが上位でも、ラップタイムの1F~4Fの何処かでラップボーダー設定タイムをクリアしていなければ除外されます。