天皇賞 秋 2018 結果 コメント 配当 動画



2018年10月28日(日) 4回東京9日 天 : 晴  馬場 : 良
【11R】 第158回天皇賞(秋)
3歳以上・オープン・G1 芝 2000m 13頭立

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馬 名騎手斤量着差上3F決手生産者母父タイプ名
4レイデオロルメール582 33.6差しノーザンファームキングカメハメハロベルト系
9サングレーザーモレイラ5841 1/433.4差し追分ファームディープインパクトヴァイスリージェント系
10キセキ川田将雅586ハナ34.7逃げ下河辺牧場ルーラーシップサンデーサイレンス系
7アルアイン北村友一585134.5先行ノーザンファームディープインパクトボールドルーラー系
11ミッキーロケット和田竜二588ハナ34.0中団ノーザンファームキングカメハメハヌレイエフ系
12サクラアンプルール田辺裕信58102 1/233.8中団谷岡スタットキングカメハメハサンデーサイレンス系
6マカヒキ武豊583 3/433.7後方ノーザンファームディープインパクトヴァイスリージェント系
3ヴィブロス福永祐一567ハナ34.7先行ノーザンファームディープインパクトミスプロ系
1ステファノスオドノヒ5892 1/235.2先行ノーザンファームディープインパクトヴァイスリージェント系
5スワーヴリチャードM.デム581101 1/234.1後方ノーザンファームハーツクライミスプロ系
13アクションスター大野拓弥581211835.3後方社台コーポレーション白老ファームアグネスタキオンロベルト系
2ブラックムーン横山典弘5811122 1/236.1後方タバタファームアドマイヤムーンニジンスキー系
8ダンビュライト戸崎圭太58    ノーザンファームルーラーシップサンデーサイレンス系
LAP 12.9-11.5-11.8-11.5-11.7-11.6-11.3-10.9-11.6-12.0
通過 36.2-47.7-59.4-71.0  上り 69.1-57.4-45.8-34.5  平均 1F:11.68 / 3F:35.04
単勝  4 \310
複勝  4 \150 / 9 \310 / 10 \300
枠連  4-6 \720 (4)
馬連  04-09 \1520 (5)
ワイド 04-09 \640 (9)/ 04-10 \690 (10)/ 09-10 \1630 (19)
馬単  04-09 \2370 (6)
3連複 04-09-10 \6420 (24/220)
3連単 04-09-10 \24230 (80/1320)




1着 レイデオロ(C・ルメール騎手)
「僕にとって天皇賞を勝つのは初めてで、今日は大きなチャンスでした。レイデオロのコンディションが完璧でレースも完璧でした。ずっと気持ち良かったです。ペースはちょうど良く、とてもリラックスして、外からのプレッシャーもなくスムーズでした。逃げたキセキを注意していました。直線に向いてレイデオロの反応が良く、長く良い脚で頑張ってくれました。毎レース素晴らしい馬に乗り、良い競馬ができ素晴らしいです。まだこれからも大きなレースがありますから、集中してまた頑張ります」

1着 レイデオロ(藤沢和雄調教師)
「レース間隔を詰めて使いましたが、馬の状態、仕上がりがすごく良くて、力のある馬ですからやれるのではと思っていました。スタートで遅れることもある馬ですが、今日は良い位置につけられたと思って見ていました。ペースがあまり速くありませんでしたが、力のある馬ですし、大丈夫だろうと思っていました。今日のレースを見ると、これくらいの距離が1番良さそうだと思います。(秋の天皇賞6勝について)これまでもスピードのある馬を預からせてもらって、皆頑張ってくれたと思います。この秋はすでに2回使っていますし、来年も現役という話もありますから、年内はあと1戦になると思います。決まったら早めに発表します」

2着 サングレーザー(J・モレイラ騎手)
「馬にありがたい気持ちでいっぱいです。スムーズな競馬で手応えが良くて、もしかしたら残り200mで差せると思いましたが、勝ったレイデオロが強かったですね。距離は問題ないです」

3着 キセキ(川田将雅騎手)
「前走より具合が良く、GIに向けて良い状態できてくれました。最後までしっかり頑張ってくれました。前に行く馬がおらず、自分で組み立てる選択をしました。勝ったのはダービー馬ですし、キセキも菊花賞馬としてのレースをしてくれました」

4着 アルアイン(北村友一騎手)
「瞬発力勝負で遅くなる競馬は嫌だなと思っていましたが、思いえがいていたイメージ通りのレースができました。坂のあたりでかわされてから伸びあぐねていました。速いタイムで、相手も強かった中で、集中力を欠きながらも頑張ってくれました」

5着 ミッキーロケット(和田竜二騎手)
「ペースが流れましたし、一番いいところにつけられたと思うのですが...」

6着 サクラアンプルール(田辺裕信騎手)
「あまりペースが流れたレースの経験がなく、競馬がしにくかったです。状態が良かったですし、見切りをつけるのはまだ早いと思います」

7着 マカヒキ(武豊騎手)
「残念です。状態が良いと感じていました。ペースが緩む所がなかったです。脚をためられませんでした。ギアが入らないままだったでしょうか。流れ込んだだけです」

8着 ヴィブロス(福永祐一騎手)
「4コーナーで急に手応えがなくなってしまいました。残念です」

10着 スワーヴリチャード(M・デムーロ騎手)
「スタートでぶつかりました。直線も1頭で全然伸びませんでした。今日は久々で気持ちがありませんでした」

10着 スワーヴリチャード(庄野靖志調教師)
「テンションが高かったです。出遅れて挟まれて気持ちも切れてしまったようです。この後はジャパンカップを目指してまた頑張ります」

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除外データ設定
坂路データは上位50まで掲載していますが、4Fタイム上位では無くて、ラップボーダー設定で一定のラップタイムをクリアした馬のみです。4F合計タイムが上位でも、ラップタイムの1F~4Fの何処かでラップボーダー設定タイムをクリアしていなければ除外されます。