小倉記念 2018 穴馬予想 2018年8月5日(日)小倉



ZIと人気がズレてるのがマイネルサージュで指数でも◎が付いてるから狙い目だね。あとはキョウヘイにも◎が一つ付いてるから押さえるのも良いかと思う。両馬共に前走コメントもまあまあ。

外の3頭とストロングタイタンに印が集中してるので穴狙いは無謀かも知れないけど、私が買いたいのはレイホーロマンスとキンショーユキヒメの牝馬2頭、レイホーロマンスの馬体重が気になる。
2018年 8月 5日(日) 2回小倉4日目 12頭 [15:35発走]
【11R】  第54回小倉記念
3歳以上・オープン・G3(ハンデ)(国際)(特指) 芝2000m (A)
馬名S 替 騎手 ZI SP SA 直前 芝短 芝中 ダ短 ダ中
1 1 キョウヘイ 高倉稜 103             90 94 94    
2 2 レイホーロマンス *北村友一 107               90   97    
3 3 ストーンウェア 蛯名正義 116           ( 0) 86 96    
4 4 ストロングタイタン *アヴドゥ 117     BX 103   103    
5 5 キンショーユキヒメ *秋山真一 103               90   100    
5 6 マイネルサージュ *和田竜二 122           98   98    
6 7 マウントゴールド 浜中俊 108             ( 0)   93   60
6 8 メドウラーク 丸田恭介 113                 98 81 98    
7 9 エーティーサンダー *荻野極 85                 79 85 85   68
7 10 サトノクロニクル *M.デム 118   DX ( 0)   100    
8 11 トリオンフ *武豊 131   BZ 102 72 102    
8 12 サンマルティン 池添謙一 118   ( 0)   102    

前走レース後のコメント
1着 キョウヘイ(高倉稜騎手)
「今週の追い切りでは、折り合って良いコンタクトが取れました。レッドアンシェルの後ろをピッタリつけようとも思いましたが、内がしっかりと開いていましたし、折り合いもついていたので、ロスなく回ることにしました。いろいろな競馬を覚えさせようと思っていたので、決めつけるような競馬はしたくありませんでした。一瞬の脚がないので、気持ち良く行き過ぎたかと思いましたが、馬が頑張ってくれました。力でねじ伏せてくれました。落ち着きが出たのが大きかったですし、無理する感じがありませんでした。明らかに態勢不利だったのに、最後は馬の根性で頑張ってくれました」
(宮本博調教師)
「前につけて競馬しようと思っていました。(ゴール前は)ダメかなと思いましたが、良かったです。映像を見た感じでは馬を怖がらなくなっているようでした。今後は小倉記念へ向かいます」

6着 レイホーロマンス(内田博騎手)
「今日の馬場はこの馬に合っていなかったようで、反応が良くありませんでした。3コーナーから4コーナーの落馬にも巻き込まれそうでヒヤッとしました。それでもジリジリ伸びているのは力のある証拠です」

2着 ストーンウェア(蛯名正義騎手)
「ペースが速いなかでも勝ち馬の後ろを追走できて最後も伸びています。ジリジリという感じで、ギアがスッと入ればもっと良かったのですが、このクラスでも十分にやれることが分かりました。距離は2000mでも大丈夫です」

7着 キンショーユキヒメ(北村宏騎手)
「手応えが良くなくて、道中は追走に苦しみました。勝負どころでの落馬も少し影響がありました。ただ、手応えの割には最後まで頑張っていました」

2着 マイネルサージュ(津村騎手)
「いい感じで上がって来られましたが、3~4コーナーで外に逃げ加減だったことがもったいなかったです」

1着 マウントゴールド(浜中騎手)
「思ったより反応が良すぎて早めに抜け出す形になりましたが、それでもよく持ちこたえてくれました。乗り替わりはラッキーでしたね」

1着 メドウラーク(丸田騎手)
「今日は馬場が軟らかくなっていましたが、道悪は上手な馬ですし、いいリズムでずっと回ってくることが出来ました。3~
4コーナーで外から来られた時に被されないように気をつけていました。そこを凌いで、直線もいい伸びでした。福島は初めて重賞を勝った(2010年福島記念のダンスインザモア)思い出もありますし、縁を感じる競馬場で勝てて嬉しいです」

12着 サトノクロニクル(川田騎手)
「この馬が勝ちにいく競馬を組み立てました。精一杯頑張ってくれたと思います」

2着 トリオンフ(C.ルメール騎手)
「ほとんど完璧なレースでした。直線で良く伸びたのですが、時計がこの馬には速すぎた分、最後に疲れて止まりました」

1着 サンマルティン(池添謙一騎手)
「引っ掛かると聞いていたので、そこだけを大事に乗りました。良い形でムキにならずに追走出来ました。返し馬などではうるさいところもありましたが、レースに行ってからは折り合いがついていました。良い形で4コーナーを回って、初めて乗ったのでどれくらい脚を使ってくれるかと思っていました。良い脚を使ってくれましたし、強かったです。良い内容でした。今後も十分に楽しみです」
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除外データ設定
坂路データは上位50まで掲載していますが、4Fタイム上位では無くて、ラップボーダー設定で一定のラップタイムをクリアした馬のみです。4F合計タイムが上位でも、ラップタイムの1F~4Fの何処かでラップボーダー設定タイムをクリアしていなければ除外されます。